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研究開発

研究紹介

最新の科学・技術を駆使して
研究開発を続けています

私たち研究開発(R&D)に携わる者は、常に健康に関わる科学、技術、感性を高めるとともに、自他の知識、知恵、発想力を柔軟かつ自在に操って『社会に意義ある新たな価値』を創造・創出します。
消費者にとって真に価値ある商品を創出するには、従来の常識を覆す発想や最先端の技術的アプローチが不可欠です。我々は常に新素材・新商材の探索、薬理効果の作用機序の解明、有効性の確認、医科学的観点に基づいた研究開発に取り組んでいます。大学や公的機関には貴重な知識、技術、斬新なアイデアが埋没している事が多々ありこれを掘り起こし、独創的なアプローチにより事業化することが大事な役割と位置づけています。

研究テーマと開発成分

主なテーマ

  • 肝臓、心臓他臓器機能の補助・強化
  • 抗肥満、抗高脂血症、メタボ改善
  • 体内リズム調整及び改善、抗うつ
  • 抗酸化/アンチエイジング(脳、肌、心機能)
  • 抗炎症/抗アレルギー/抗アトピー
  • 美白/美容/スリミング
  • 抗菌/抗ウイルス活性
  • バイオアベラビリティ改善のための製剤技術
  • 抗がん(膵臓がん、肝がん、肺がん、前⽴腺がんなど)
  • 抗疲労、運動補助

主な成分

  • クルクミン製剤、フラボノイド、カロチノイド、未利用海産物抽出物、植物抽出物など

セラクルミン®を用いた臨床試験

終了した試験

研究領域 試験実施機関 結果
吸収試験 株式会社ティーティーシー(CRO) ヒト臨床試験で、従来のクルクミンと比較し、約27倍の吸収を確認
アルコール負荷試験 株式会社ティーティーシー(CRO) アルコール摂取後のアセトアルデヒド濃度の上昇を有意に抑制
肝機能 高輪メディカルクリニック AST、ALT、γ-GTPを有意に低下
肌質改善試験・UV照射試験 CPCC株式会社(CRO) 肌の水分含量を有意に増加、シミ・シワの軽減傾向
筋疲労・運動負荷試験 筑波大学 急性運動後の筋力の回復を有意に促進、CKの産生を有意に抑制
血管機能 筑波大学 動脈の硬化度を有意に改善
心不全 京都医療センター、京都大学、静岡県立大学 左室拡張障害を有意に改善
膵臓がん・胆道がん 第Ⅰ相 京都大学、秋田大学、北海道情報大学 QOLを有意に改善、生存日数の延長の可能性
変形性膝関節症 OA(短期) 京都医療センター NSAIDの依存率を有意に低下、VASによる痛みのスコアの有意な改善
歯周病 東京医科歯科大学 1ヶ月間の摂取で歯周ポケットの深さPPDを有意に改善
慢性閉塞性肺疾患 COPD 京都医療センター AT-LDLを有意に低下

進行中の試験

研究領域 試験実施機関
膵臓がん・胆道がん 第Ⅱ相 : 1st Line 京都大学医学部附属病院
変形性膝関節症 OA : 軟骨保護 京都医療センター
進行性悪性腫瘍 MD Anderson、テキサス大学(一部データあり)
軽度認知障害 UCLA(PETによるタウやアミロイドβの直接測定を利用した18ヶ月間のダブルブラインドの臨床試験、FDAはIND申請を承認)
治療抵抗性癌 : 悪液質改善 慶応大学医学部
肺がん 埼玉医科大学総合医療センター
統合失調症 UCLA( VA Greater Los Angeles Healthcare System)
クローン病 浜松南病院 消化器病・IBDセンター
大腸腫瘍 : Phase II,III 徳島大学
歯周病 : Phase II 東京医科歯科大学、神奈川歯科大学
γ-GTP 静岡県立総合病院

共同研究機関および開発拠点

共同研究機関

北海道大学、東北大学、筑波大学、東京大学、東京医科歯科大学、順天堂大学、早稲田大学、千葉大学、静岡県立大学、名古屋大学、中部大学、金沢大学、京都大学、京都医療センター、大阪大学、鹿児島大学UCLA、テキサス大学MDアンダーソン病院、フロリダ大学、エール大学、マーシャル大学

  • LC-MSMS(本社内)

  • セラバリューズ武蔵野研究所