機能性素材

吸収

クルクミンは、抗腫瘍作用、抗酸化作用、抗アミロイド作用、抗炎症作用などが生理作用として知られており、クルクミンの生理活性と医学的有用性は近年盛んに研究されています。
当社の実験においても、心不全、心肥大、心筋梗塞などにおいて生理作用が認められており、今後様々な応用が期待されます。
しかしながら、クルクミンは脂溶性なので水に溶けにくく、摂取しても体内に吸収されることはほとんどなく、体外に排出されてしまいます。
したがって単にウコンエキス等を摂取しても、体内に吸収されるのは非常に低いことが難点でした。
セラバリューズが開発したクルクミン細粒化製剤は、腸管におけるクルクミンの吸収率を格段に向上した画期的な製剤です。

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