食品・化粧品の機能性素材開発
私たち研究開発(R&D)に携わる者は、常に健康に関わる科学、技術、感性を高めるとともに、自他の知識、知恵、発想力を柔軟かつ自在に操って『社会に意義ある新たな価値』を創造・創出します。
消費者にとって真に価値ある商品を創出するには、従来の常識を覆す発想や最先端の技術的アプローチが不可欠です。我々は常に新素材・新商材の探索、薬理効果の作用機序の解明、有効性の確認、医科学的観点に基づいた研究開発の中枢として機能しています。特に、現在大学や公的機関には貴重な知識、技術、斬新なアイデアが埋没している事が多々ありこれを掘り起こし、独創的なアプローチにより事業化することも大事な役割と位置付けしています。
主な研究テーマと開発成分
【主なテーマ】
- - 肝臓、心臓などの基幹機能の補助・強化
- - 抗肥満、抗高脂血症、メタボ改善
- - 体内リズム調整及び遅延改善、抗うつ
- - 抗酸化/アンチエイジング(脳、肌、心機能)
- - 抗炎症/抗アレルギー/抗アトピー
- - 美白/美容/スリミング
- - 抗菌/抗ウイルス活性
- - バイオアベラビリティ改善のための製剤技術
【主な成分】
クルクミンDDS製剤、フラボノイド、カロチノイド、発酵生成物、オリゴペプチド、未利用海産物抽出物、植物抽出物など
大学・公的機関等との共同研究例
【セラクルミン CR-011L の開発】
独自の技術により、体内の吸収性に優れたセラクルミン CR-011Lの開発に成功し、この製剤を用いた心機能改善の研究(特許申請済み)や肝機能の改善研究が進行中
主な共同研究機関
北海道大学、東京大学、千葉大学、神奈川歯科大学、順天堂大学、京都大学、大阪大学、静岡県立大学、高知大学、京都医療センター 他

